韓国の最高裁判所は10月30日、日韓両国が徴用工の賠償問題などについて「完全かつ最終的に解決したと合意」した請求権協定を覆す形で、新日鉄住金に対し、約4000万円の賠償を命じる判決を言い渡した。
おかしな話である。例えて言えば、「戊辰戦争で薩長同盟が長岡を焼き払ったから、現長岡市長が日本政府に復興費の賠償を求めた」ような話である。韓国の大法廷は韓国憲法に照らし違法だというが、その当時、韓国はまだなく、原告は日本人だったのだ。当然韓国憲法もなかったのである。日本の裁判で棄却された事件である。日本人だったから日本の裁判に従う・・・・・・・当たり前の話である。

そもそも徴用工などと言う名称はなく、戦時下の「労務動員」であり、日本人としての義務であり、国際法でも許されていた制度である。しかも、今朝の読売新聞朝刊によると原告の一人は求人募集の広告をみて応募してきたとのことである。「なにをかいわんや・・・・・・」である。この国は近代国家ととしての体を為していない。

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